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犬種別のドッグフードを学ぼう

大好きな愛犬のために、どんな食事を用意したらいいか、悩んでいる飼い主の方は多いでしょう。
時々見かけることができますが、犬種別のドッグフードとは、一体どのようなものでしょうか。
そもそも犬種とは何でしょうか。

犬の犬種はとても多く、小型犬から中型犬、大型犬とあり、大きさやドッグフードの好みも異なります。
ここ数年間はテレビCMなどでも話題になったこともあり、小型犬の人気が増してきています。
あの可愛いチワワやシーズーも小型犬の部類です。

小型犬は身体の小ささからもわかるようにすべての部位が小さ目です。
その分消化器などもコンパクトになっています。
犬種別はこうした大きさに対応できるドッグフードです。

特に注意が必要な小型犬の純血種は、ささいなことでアレルギーを起こしやすく皮膚に反応が出たり、下痢や腹痛を催したりします。
しかし、犬は言葉は話せません。
私たち飼い主がきちんと日ごろから犬種にあったフードを用意することで、ささいなトラブルからも守ることが出来ます。

毎日の食事は犬種用ではなくても、下痢などの体調トラブルがある場合は犬種用で様子を見るなど、繊細な犬の体調に合わせて対応してあげましょう。
日ごろのケアが愛犬との愛を深めることにつながります。

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