カロリー

ドッグフードの消費期限について

大量にドッグフードを購入すると、値段も割安で購入できるので、いつも大型スーパーなどで大量に購入している人は多いのではないでしょうか。
ペットショップなどで購入する際も、たくさんまとめて買うと、値段を割り引いてくれる事も多くあります。
多頭飼いしている人にはこのようなサービスは大変うれしいものです。

しかし、少量ずつを食べる小型犬や、もう高齢の犬にもかかわらず、大量にフードを購入していませんか。
私たちの食べ物と同じで、ドッグフードにも消費期限が存在します。
冷暗なところで保存する必要もあるので、スペースの少ないお部屋で日当たりのいいところに放置したままですと、消費期限より短いペースで劣化する恐れもあります。

では、ドッグフードの消費期限はどのくらいの物でしょうか。
フードの消費期限は、パッケージに掲載されています。
嬉しいことに犬の大好きなドライタイプは結構長持ちします。

しかし近年流行のウェットタイプは水分を豊富に含んでいる分、劣化もしやすくさらに開封すると数日中に食べるように指示されています。
パッケージに掲載されている消費期限を守るように意識しましょう。
劣悪な環境で放置するとフードが湿気てしまったり、カビが発生することもあります。

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